ドライ達成にはリラックスが不可欠

ドライオーガズム達成者が勧める事で、中には余り見かけないものがあります。
例えば、プレイする時間帯です。
夜の寝る前でなければオーガズムに達しないというもので、これには理由があるようです。
脳が快感の絶頂を迎えるのがオーガズムで、その為にはリラックスしていなければなりません。
何も考えてない状態、無になるといってもいいでしょう。
分析したり、思考していない、睡眠を誘うメラトニンがあれば、いつでも寝られる状態なのです。
この状態になりやすいのが夜です。
ひと仕事終え帰宅し、入浴し食事を取り落ち着けば、リラックスできるでしょう。
そうした時こそが、狙い目なのです。
リラックスして何もかも受け入れられる気持ちに自然となり、そこにイマジネーションから来る快感、神経からやってくる快感が押し寄せます。
すると、脳全てが快感に埋め尽くされドライオーガズムに達するのです。
仕事のことで気になるようだと、オーガズム達成は難しくなるかもしれません。
しかし、そうした気掛かりな事があっても、自己暗示によって解決できます。
ゆったりとした体勢を取り、目を閉じて、気掛かりな事の象徴であるモノ(仕事であるなら仕事道具)をイメージし、見えないようにラッピングしてしまうのです。
丸めるのも、箱に入れるのもいいでしょう。
それを遠くに追いやるようイメージするのです。
すると気にならなくなり、意識しなくなり、リラックスできるようになります。
こうすれば、夜を待たなくても、オーガズムに入れることでしょう。
また、同様の理由で、朝の起掛けが成功確率を上げる事は間違いありません。
朝の起床直後に脳波を測定すると、リラックス時に現れる脳波が優位になります。
その時には、わざわざ自己暗示をかける必要はありません。
布団から出ることなく、その脳波状態を保ったまま試してみれば、成功率がぐっと上がる筈です。
また、入浴がリラックスを誘うため、入浴中にドライオーガズムに達する人もいるのです。
心地のいい入り方と感じと思った入り方をし、決して理屈を追求した入浴の仕方を選ばないほうがいいでしょう。
温度は39℃または40℃、入浴剤はこれ、体勢はこうでなければならいと、いちいち考えません。
考えすぎると、身体的にはリラックスしても、脳が落ち着かないからです。
脱線しますが、入浴中に試すのと、リラックス効果以外の何かしらの効果があるようで、成功しやすくなります。
余りネットでは触れられていませんが、ドライオーガズムに達する前に、会陰部や肛門付近が熱く刺激されるような感覚があり、それがきっかけになり気持ちが高ぶります。
それを湯船が誘発しているのかもしれません。
話はリラックスに戻りますが、ドライオーガズムに達するには変性意識に入る必要があります。
そのためのリラックスなのです。
細かい快感に鋭敏にならなければならず、思考していてはそれをキャッチできません。
例えば、前立腺を器具によって刺激するとき、「ここかな?」などと考えずに、感じたままに場所を探りそのポイントを刺激するのです。
理屈で考えていたら、探り当てるのは難しいでしょう。
そのための変性意識なのです。

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