ドライオーガズムの動画

メカニズムを解明することに興味を持つのは人間として当然のことでしょう。
どんな物にも仕組みがあり、どうすればどうなると答えが出ていることのほうが多いのです。
人間の体についても同じことがいえて、一定の刺激を与えれば結果が出るのは誰もが知っています。
性感帯を刺激して、絶頂に達するのも体の仕組みから考えれば当然の結果です。
男女によってイクタイミングや結果は違いますが、絶頂に至る過程は似通っています。
しかし、女性がアダルトビデオのようにびくんびくんと体を震わせて大声をあげ、派手にイクのに比べると、男性は射精のみが唯一の快感を得る瞬間のため、かなり差が出ているのです。
ここに新たな男性の絶頂の状態として、ドライオーガズムが出てきました。
これは、射精をしないで絶頂に達することができる新しい形の快感の得方です。

ドライオーガズムではこのような快感が前立腺から湧き出て大体同じような状態になります。

中学生くらいの頃、オナニーによって射精することを覚え、それが定番化しているのが男性です。
それは社会人になっても続き、老齢化してもオナニーだけは忘れないとの話も残っています。
しかし、年とともに射精による満足感は失われ、むしろ虚脱感や喪失感が増え、体力の消耗も著しくなってくるでしょう。
その点ドライオーガズムは射精をしないので、体力の消耗はもちろん、虚脱感や喪失感を感じることもありません。
さらにいえば、射精による快感の何倍もの絶頂感を味わうことができるのです。
どちらが男性にとってベストかはもはや歴然としています。
唯一のポイントは、ドライオーガズムを感じるにはアナルに指や棒状の器具を入れて、前立腺を刺激しなくてはならない所です。
いい大人が自分の尻穴に指などを突っ込み、刺激している様はあまり格好の良いものではないでしょう。
このため、できるだけオナニーの際はお風呂場や寝室など、一人になれる所で行うのがベストです。
また、セックスに取り入れる場合は、パートナーにきちんと説明をして、腸内洗浄をした上で前立腺マッサージを行うのがいいでしょう。

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【参考資料】ドライオーガズムを利用して脳に刺激を与える事で、毎日が楽しくなり、仕事もはかどります。ドライオーガズムで発生する強烈な快感はいい人生を作ると言っても過言ではないでしょう。

正しい刺激の方法を知り、それを突き詰めていけば、たとえアブノーマルではあっても、その快感の本質に気づきます。
過去にもアナルセックスについて経験を深めた男性はかなり多く、彼らがどこに夢中になっていたかは、自分が前立腺刺激をしてみるとわかるのです。
精液が尿道を出る瞬間だけ感じるウェットオーガズムと異なり、射精を伴わない絶頂の状態は、かなり長続きし、余韻が残ります。
ドライオーガズムの仕組みについてはとっかかりはやや特殊と思いますが、性感帯を開発すれば、玉袋やわきの下など、前立腺と直接関係ない部分でも射精なしでイクことができると聞きました。
そうした派生効果も期待できるので、今はもっと効率的にイケる方法を模索しています。
自分で自分の体を開発する行為は、やればやっただけ成果が出る物です。
オナニーやら前立腺関連の知識の習得やらに勤しむのは、性への純粋な気持ちを持っていた若い頃のようで、とても楽しいです。

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